
再び
京都市の洛北、京見峠に向かいました。
京見峠の標高は400mぐらい、今度は気合いを入れて自転車で登りました。
この秋一番の冷え込んだ日でしたが、さすがに身体が熱くなってきて
汗がポタポタ落ちてくるほどの登り坂でした。
わざわざ再び京見峠というのも、峠のお茶屋が前回は平日で、閉まっていて、
後で調べたら土日と祝日のみ開いているとかで、休日の今日、寒いながらも
行きました。峠への途中、東北方向に数週間前に登った水井山、横高山、
比叡山が
くっきり。

京見峠の茶屋。今日はやっていました。お店の中に入ると大きな「おくどさん」が2つもあるような重厚なしつらえで、
お店のお婆さまに聞くと、建物は江戸時代享保年間、約350年前に立てられたものとか。
文化財に指定されているのでしょうか?
「京見峠から京都市内が望める場所はありませんか?」と尋ねると、やはり「杉の木が大きくなって見えなくなって」と。
「その先の氷室峠、城山に登るとどうですか」と聞くと
「松林に囲まれて眺望はないし、今は松茸の時期なので、立ち入り禁止」
であるとか。城山には登る必要はなさそうです。

ということでストーブの横で「わらび餅」
それに「おソバ」を頂いてゆっくりしました。
峠から下界へは一気に下り、
身体が冷えてガチガチになってしまいましたが、
帰り道、時雨れた鴨川に昨日に続いて虹がかかっていました。
とかく寒い一日でした。

<峠のそば>

<鴨川にかかる虹>
posted by てん at 00:18| 長野

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野山の風景
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