2009年11月04日

今日も寒い一日でした。

再び京都市の洛北、京見峠に向かいました。 京見峠の標高は400mぐらい、今度は気合いを入れて自転車で登りました。 この秋一番の冷え込んだ日でしたが、さすがに身体が熱くなってきて 汗がポタポタ落ちてくるほどの登り坂でした。 わざわざ再び京見峠というのも、峠のお茶屋が前回は平日で、閉まっていて、 後で調べたら土日と祝日のみ開いているとかで、休日の今日、寒いながらも 行きました。峠への途中、東北方向に数週間前に登った水井山、横高山、比叡山が くっきり。 京見峠の茶屋。今日はやっていました。お店の中に入ると大きな「おくどさん」が2つもあるような重厚なしつらえで、 お店のお婆さまに聞くと、建物は江戸時代享保年間、約350年前に立てられたものとか。 文化財に指定されているのでしょうか? 「京見峠から京都市内が望める場所はありませんか?」と尋ねると、やはり「杉の木が大きくなって見えなくなって」と。 「その先の氷室峠、城山に登るとどうですか」と聞くと 「松林に囲まれて眺望はないし、今は松茸の時期なので、立ち入り禁止」 であるとか。城山には登る必要はなさそうです。 PB03145920091104005956083.jpgということでストーブの横で「わらび餅」 それに「おソバ」を頂いてゆっくりしました。 峠から下界へは一気に下り、 身体が冷えてガチガチになってしまいましたが、 帰り道、時雨れた鴨川に昨日に続いて虹がかかっていました。 とかく寒い一日でした。 <峠のそば> <鴨川にかかる虹>
posted by てん at 00:18| 長野 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 野山の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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