2009年11月02日

寒かったので 今日はカレーうどん

今日、関西地方には木枯らし一号が吹いて、寒むかったです。

その風速20mぐらいにもなった強風、大荒れの中、

各地の海ではヨットやボートの転覆、転落、遭難騒ぎ、

NHK半井さんの天気予報を見なかったのでしょうかね?

寒〜い一日、無性にカレーの味が恋しく食べたくなりました。

というのも昨日、お昼のNHKFMラジオでカレーの話題が話されていたのも

後押しされたようです。

でも風が吹き荒れ、時折、冷たい雨が降るような中、

遠い場所に行くのもおっくうです。

そういえば、京都出身の方が「カレーうどんが美味しい」と言っていた、

「しみず」という、うどん屋さんが家の近くにあったことを

思い出したので、時雨模様の中、ちょっくら自転車で行ってみました。

お店は住宅地の中にあり目立たなく、自転車で数えきれないぐらい

店の前を通っていても、申し訳ないけれどお店に入るのは今日が初めて。

店の中に入って、張ってあるメニューを見ると、やはり肉カレーうどん、

きつねカレーうどん、、とカレーが付くメニューが多く、丼ものもありましたが、

何を注文しようか?迷うところ、分からないメニューがありまして、

それは「カレーとじうどん」

何?と思いお店の奥様に聞いたら、卵とじだとかで、

今回は写真の「カレーとじうどん」を注文しました。

京都は商家や職人が多い町です。

うどんは「細く長く」ということで験をかついで食べるものでもあり、

京都のうどんは時に、箸でつまむと、ぷつん!と切れてしまうような、

腰の無さが、四国の讃岐うどんを京都人が「ゴムみたい」と表現する

うどんとは対極の存在で、その柔らかさが良しとされ好まれます。

(間違っていたらスミマセン)

その食文化には深い意味があるかもしれませんが、よくわかりません。

それから、その後に入って来たお客さんが、

「カレーそばお願い」と

蕎麦もあったんだとビックリ。常連客のようです。

確かにうどんをいただいて店の外に出、看板を見たら「うどん、そば、丼 しみず」

とちゃんと記されていましたが、店内にあるメニューには書かれていません。

蕎麦にカレーとはなかなか面白い。

ミシュラン三ツ星に輝くお店が多々ある京都の食文化の奥深さに

いっそう分かんなくなってきました。

posted by てん at 23:26| 長野 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のひとしな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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