
「山形の日本一芋煮会フェスティバルで、芋煮品切れで3300人食べれなかった」というニュースを知って、芋煮とは如何なるものか食べてみたくなって、本場 芋煮会のレシピを調べ、試しに作ってみました。
東北地方、特に山形あたりでは秋になると「河原で芋煮でもやんべ」とかいって盛んらしいですが、私、新潟生まれですが、一度もやったことがありませんし、芋煮会という存在があるのも数年前まで知りませんでした。
数年前、西吾妻山を登る時、白布の天元台に行って、そこのレストランに芋煮というメニューがあり、芋煮の芋が、里芋であると初めて知ったぐらいです。
まあ基本に里芋、長ネギ、手でちぎったこんにゃくさえ入っていれば、あとは何を入れても、味も醤油でも味噌でも好みでいいって感じみたいですね。
「山形の里芋でねぇーば、本場の味はでねぇ」と山形の方は言われるかもしれません。確かにそんな感じもします。
ぜひ機会あれば本場の味を食べてみたいです。
肝心の味の方ですが、想像どおりの味で、ごぼう、人参、しめじなどいろいろ入れた方が美味しい?肉じゃなくて魚の方がいいかとも思いました。
そういえば、ちょうどお正月の時、米沢に行ったこともありますが、
その宿で、棒ダラと頭芋を煮た、いわゆる京都のお正月料理の芋棒が出てきて、さすが米沢、小京都?とびっくりしたことがあります。
となると新潟の「のっぺ汁」にも通じるものがあるでしょうか?
新潟の「のっぺ汁」は里芋、人参、こんにゃく、タケノコ、、などなど細く刻まないといけないから、結構面倒ですが、芋煮は豪快でいいですね。
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