
新潟の糸魚川にて、ゲンギョの唐揚げを食べました。
北陸、日本海側、特に冬場にとれる深海魚とかで、
はじめ深海魚と聞いて、グロテスクな姿を思い浮かべ、
食べようかどうか躊躇したのですが、
お店の方が「穴子と似たような白身の食感で、穴子が食べれるようなら大丈夫」
と言われて食べてみる一大決心をしました。
もちろん現れた姿からは、確かに穴子の細長さで、食感も穴子に近く、
ちょっと、穴子と比べたら臭みというかクセがあるか?と思いつつ、
結構美味しいと感じてしまって。
で、いったいどんな姿の魚なんだろう?深海魚だから、さぞやグロテスクなのか?といった興味がおこって、
翌日、町中のスーパーにいって、パック詰めのゲンギョを確認しました。

深海魚と聞いていて、2000mの太陽の光も届かない真っ暗な海で、
生息している魚だから、きっと目は退化して、小さいか無いのかと思っていたら、
まん丸い大きな目が付いていましたが、身体は深海魚らしく?ヌメ〜、ヌルヌルしています。
昨日はこのヌメ〜感は、唐揚げだったから気づかず、美味しく感じ、大丈夫だったかもしれません。
でも、はたと冷静に考えて、さて「うなぎ」「あなご」もヌルーとしている。
それでも違和感無く食べている。
もうちょっと冷静に考え、「うなぎ」を食べたのは、京都で就職してからのような。大学は京都でしたが、「うなぎ」、穴子もそれまで食べた記憶が無い。
今でも出されたら頂くけれど、自分から進んで食べることは無いので、
ヌメーものは嫌いダッタかな。
納豆、とろろ、、、苦手でした。(今は好き)
やっぱり小さい頃からの食生活が大きいようですが、
ゲンギョは新潟の糸魚川、
新潟生まれとして、初めて食したというのもどうか?とも思ったけれど、
う〜ん新潟といっても、やっぱり広いのですね。
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