2009年07月01日

ゲンギョの唐揚げ

新潟の糸魚川にて、ゲンギョの唐揚げを食べました。

北陸、日本海側、特に冬場にとれる深海魚とかで、

はじめ深海魚と聞いて、グロテスクな姿を思い浮かべ、

食べようかどうか躊躇したのですが、

お店の方が「穴子と似たような白身の食感で、穴子が食べれるようなら大丈夫」

と言われて食べてみる一大決心をしました。

もちろん現れた姿からは、確かに穴子の細長さで、食感も穴子に近く、

ちょっと、穴子と比べたら臭みというかクセがあるか?と思いつつ、

結構美味しいと感じてしまって。

で、いったいどんな姿の魚なんだろう?深海魚だから、さぞやグロテスクなのか?といった興味がおこって、

翌日、町中のスーパーにいって、パック詰めのゲンギョを確認しました。

深海魚と聞いていて、2000mの太陽の光も届かない真っ暗な海で、

生息している魚だから、きっと目は退化して、小さいか無いのかと思っていたら、

まん丸い大きな目が付いていましたが、身体は深海魚らしく?ヌメ〜、ヌルヌルしています。

昨日はこのヌメ〜感は、唐揚げだったから気づかず、美味しく感じ、大丈夫だったかもしれません。

でも、はたと冷静に考えて、さて「うなぎ」「あなご」もヌルーとしている。

それでも違和感無く食べている。

もうちょっと冷静に考え、「うなぎ」を食べたのは、京都で就職してからのような。大学は京都でしたが、「うなぎ」、穴子もそれまで食べた記憶が無い。

今でも出されたら頂くけれど、自分から進んで食べることは無いので、

ヌメーものは嫌いダッタかな。

納豆、とろろ、、、苦手でした。(今は好き)

やっぱり小さい頃からの食生活が大きいようですが、

ゲンギョは新潟の糸魚川、

新潟生まれとして、初めて食したというのもどうか?とも思ったけれど、

う〜ん新潟といっても、やっぱり広いのですね。

posted by てん at 23:02| 京都 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のひとしな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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