
6月の後半、梅雨の時期なのに岡山県備前は真夏のような暑さ。
もちろん西日本全体蒸し暑い大気に覆われた日、ちょっと歩くと思考停止になるのでは?と不安になるようなお日様の日差しのもとでしたが、
お昼ご飯は、ご当地 備前ラーメンがいい、ネットで調べたらカレーで売り出そうとしているから、、、とか、いろいろ思いは巡りました。
でも結局のところ、備前駅前のお寿司屋さんで「ままかり寿司」を頂きました。
それは大正解で、「やっぱり昔ながらの味がいい」という嬉しいの一言です。
いままで列車で岡山あたりを通る時、たまにママカリ弁当?を頂いたのみだったような気がしますが、実は岡山辺りのお土産屋さんやスーパーで「ままかり」を見ても、お土産に買って帰ろうという気持ちは起きたことがありませんでした。
でもちゃんとした「ままかり」本場のお寿司屋さんで頂くとやっぱり美味しいということが、今回初めて分かりました。塩でならし、しっかり酢にくぐらせて、味を整える。やっぱりその場で頂くのが良いようです。
それからお店の見極めの基本としては、
特に居酒屋さんですが、
1.店の内装、外装にお金をかけずに、すべて料理に集中。つまり店は古くて汚い。
もちろんあまりに汚すぎては、だされる料理に手を付けにくいか
2.従業員が少ない。つまり家族経営
3.地元の常連客が多い。あんまり多すぎてもいたたまれない?
4.仕入れにはお金をかけない。つまり自転車で仕入れ、店の前に自転車がある。
つまり安くなくてはなりません。
などなど、ちょっと思い浮かびました。
もうちょっと細かな定義付けをしなくてはいけません。といいつつ、どうでも良いか?とも。
これまで、お店選びは、たくさん失敗していますが、
やっぱり初め行くお店は、店構えが重要な感じです。
もちろんセレブでないので、ついつい安さと味、重視になってしまいます。

