日本海側の小浜と京都を結ぶ鯖街道、難所として有名な花折峠。
ずーと気になっていて、この度、本来の花折トンネル上の旧道を歩いてきました。
数十年前、花折トンネルができるまでは、この道を車、バスが通っていたという。
現在は廃道となりゲートもあり閉ざされた道なのに、なぜかアスファルトはとっても新しい。
もちろん峠まで30分ほど歩いても誰にも会わず、
地元の林業関係者の車もまったく出会わない。
それなのに敷き直された美しいアスファルトはなぜ?
滋賀県の無駄遣い?
ちょっとぶらぶら歩いただけなので、何とも言えませんが、
疑問は残ります。
【野山の風景の最新記事】

