
12月3日 午前中1時間ほど京都府立植物園をぶらつきました。
11月中、京都市内の紅葉名所は多分とんでもない人だかりだったようです。
私、そんな場所には近づかないようにしていました。
今日の気温は17℃ぐらいになるような暖かさで、
木々の葉っぱもしぶとく残っています。
今年は台風も少なく、紅葉はとってもきれいという人もいますが、
京都の夏の暑さ、連日38℃を耐える樹々は長い夏の季節だけで
くたびれているような気がします。38℃の暑さ人でさえも大変なんだから、
木は話すことができないけれど、きっと「暑くってもうだめ」って
訴えかけているような気もします。
その中で水辺の付近にある樹々は、心なし元気で紅葉の色、葉っぱの状態も良いように思えます。このカエデは「まあ真っ赤に色づいてきれい!」水のおかげで木もちょっと涼しさを感じているのでしょうか。
地球全体の温暖化の中、気休めかもしれませんが、、
そういえば山で、乾燥した登山道を汗をポタポタ流しながら登るより、渓流沿いの登山道を進む時は、水の冷気を体全体に感じます。
う〜ん夏、猛暑の時、町中に水を蒔いたらどうでしょう。
打ち水ぐらいじゃだめです。冬、新潟あたりでは消雪のために地下水を道路に流しますが、京都辺りでは夏に地下水を汲み上げ流したらいかがでしょうか? 少しは涼しくなりそうです。
タグ:紅葉
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