
今年もツバメオモトの花に出会えました。
ユリ科の花で夏から秋、東日本の山などを歩くと、花のあとに濃紺色の実つけたツバメオモトを見つけます。花の名の由来は葉っぱがオモトに似て(オモトは図鑑でしか見たことがない)その紺色の実がツバメが飛ぶ姿に似ているからとか。何とも粋狂な名。
これまでツバメオモトの青い実はたびたび目にすることはあっても、花に出会う機会はなかなかありませんでしたが、昨年の東北の山に続き、今回は福井の経ヶ岳で幸運に出会うことができました。
今回の経ヶ岳ではその他にニッコウキスゲ、チゴユリ、オオバギボウシ、サンカヨウ、、清楚な花が競い合うように咲いていて感激もので、いい時期に来たものだと思ったりしながら登りつつも、
清楚な花に併せてアブ、ブヨ?もついでにわんさか飛びまくり始めていて、今回、油断して耳と手の辺りを刺されてしまいました。
もちろん登山用の手袋はしていたのですが、その上から刺されました。
耳の辺りを刺されたかな?と気づいてから、帽子の上から防虫ネットをかぶりました。
「刺されたってどうってことない」と思われる方もおいでになられるかもしれませんが、一週間ほど前に刺されあとが、刺されたあたりの熱は引いてきて、直ってきたかなと思っていたら、今度は大きく昆布のように腫れてきましたし、うみも出ます。その人の体質、皮膚などの頑丈さにもよるのでしょうが、僕はひ弱な部類なので、刺されたあとは大変で、1ヶ月は快復できないかもしれません。
もちろん下山後は薬効あらたかな「六呂師トロン温泉」に入ったので、
虫刺されなどひとたまりに快復と、いきたいところですが
疲労はある程度ひきましたが、刺されたあとのかゆみと熱は増すばかりです。
ついでにかゆくなるはずの無いところにも飛び火してかゆくなってきます。
もしやしてダニさんでも連れてきたかな?とか思って
かゆいところをおもむろに叩いたりするのですが、効果はないのでダニはいないようです。
これから8月の半ばぐらい?夜が冷え込み、虫さんたちの活動が収まるあたりまで
なにか対策を考えなくてはなりません。
僕にとっては重要なことです。
そうそうインフルエンザ用マスク、流行する矢先、絶対にマスクは店頭からなくなると思い花粉症用として買いためていましたが、なんかマスク販売業者に踊らされたか?気温が30℃超えたら暑くってマスクはしてられませんしね。
まあ花粉、黄砂用に必要なのですが。現在はマスクよりも眼鏡が重要かな。
自転車で疎水、川辺沿いを走る時に小ちゃな虫が目に飛び込んでくるのです。
posted by てん at 00:29| 京都

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山で出会う花
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